水素水はどれくらいで水素が抜けるのか
とりあえず公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

Swishの公式ページを見てみる

水素水の水素はすぐ抜けるわけではない

缶やパウチ、サーバーから粉末まで各社いろいろな水素水が販売されています。

その中でどこのサイトを見ても「水素は抜ける」から濃度が高い方がいいということを書いています。

ただ実際にどれくらいのスピードで水素が抜けるのかというのは、なかなか表記されていません。

調べると水素水をコップに入れた瞬間から、水素はあっという間に抜けるといった情報もありますが、実際のところどうなんでしょうか。

水素水の水素が抜けるスピードとは

水素水の中の水素が抜けるスピードというのは、実はいろいろな論文で発表されています。

実際には水素水の中の水素は、コップに入れたとしても急に抜けるということはなく、徐々にゆっくりと抜けていくようです。

水素水の水素が抜ける時間と濃度の関係

コップに1000ppb(1ppm)の水素濃度の水素水を入れた場合は、1時間に200ppbずつ抜けていくような感じのようです。

水素水の効果が期待できる濃度は80ppb以上なので、それ以下になる前に飲んだ方がいいということになりますね。

Swish水素水の濃度から水素の抜ける時間を計算してみた

Swishはドリップ式タンブラーにカートリッジを入れ、そのカートリッジに水を通すことで水素水を作るものです。

カートリッジは使っていくと水素の生成能力は低下していきます。

Swishの場合は1週間に一度、水素復活剤で水素生成能力を復活させるので、使用開始1日目より7日目は、作られる水素水の水素濃度が少なくなります

具体的には水素復活剤使用直後は約900ppbくらいの水素濃度で、7日目には約150ppbになります。

全体の平均では公式サイトにもあるように、約374ppbの水素濃度になるということです。

Swish使用経過日数 水素濃度目安 水素が無くなるまでの時間
1日目 約900ppb 8時間
平均 約374ppb 3時間
7日目 約150ppb 1時間
TOMO

これを見ると水素水を作ってから、そこまで急いで飲む必要がないということがわかりますね。

Swish購入前にこれだけは知っとこ!

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